SDGsへの取り組み

株式会社カカワリネットの、SDGs(持続可能な開発⽬標)宣言。

株式会社カカワリネットは、「プロフェッショナルな仕事をする」を経営理念とし、社会・お客様・会社、それぞれの発展と繫栄を期し、地域社会への貢献に取り組んでいます。私たちは、2015年に国連において採択された「持続可能な2030年までの開発⽬標(SDGs)」を国際社会の重要な⽬標と捉え、企業の経済的価値の追求と社会的課題の解決を両⽴させることにより、個⼈の幸せ、企業の幸せ、社会の幸せの実現に貢献します。

2020年7⽉ 株式会社カカワリネット 代表取締役 ⽵内晃⼀

DXを推進し便利な社会を実現

歴史的建造物や文化財等、ITとVR技術で場所を問わず閲覧可能することを教育に活かし、未来に残すべき資源を知ることができる学習体験ベースを醸成します。

DⅩ推進のサポートを通してビジネスの変⾰に寄与し、持続可能な社会の実現に貢献します。

ITシステムの導⼊・活⽤を提案し、顧客管理・販売促進や業務内容のデジタル化を推進しています。

キャッシュレスの多様化を推進し、便利な⽣活基盤づくりを通して、住みやすい街づくり・環境にやさしい社会づくりに貢献しています。

雇⽤の創出や地⽅の⽂化振興・産品の販促につながる持続可能な観光業に対して、持続可能な開発がもたらす影響を測定する⼿法を開発・導⼊します。

複合的な課題を解決するために、同じ課題意識を共有する企業と協業することで、これらの困難をともに乗り越え、⽬標を達成します。

⼈材の育成

ベテラン社員が培った経験と技術を次世代に継承するために、新卒者・中途採⽤の雇⽤、育成に尽⼒しています。また、常にスキルアップを⼼掛け、セミナー等を積極的に受講し、働きがいのある仕事場作りに取り組んでいます。

性別を限定せず、意欲のある⽅の登⽤に積極的に取り組んでいます。男性が多いIT業界において、⼥性が働きやすいよう、産休、復職制度はもちろん、育児などの理由による休暇取得を推進し、常に柔軟に対応をしています。

社員それぞれの⽣活環境を踏まえ、労働環境や労働条件の最適化を常に進めています。

 

ワークライフバランス

完全週休2⽇制により、仕事と休暇のメリハリのある勤務体制を創業時より続けています。健康診断等の費⽤補助を⾏い、社員の体調管理をサポートし、禁煙も推奨しています。また、withコロナ時代において感染リスク防⽌により出社できない状況になった場合においては、テレワークを推進しております。

環境に優しいスマートな暮らし

電⼒使⽤料削減によるCO2排出量の削減を⽬標に、時間外・不要時の消灯による節電・クールビズ・ウォームビズの積極採⽤によるエアコン温度の適正化など、様々な対策を⾏っています。

今後の⼈⼝減少と気候変動を踏まえ、今までは⼈が⼿で⾏っていた農作業をAI・IoTシステムによって無⼈化し、天候に左右されず⽣産性を向上できるよう提案と⽀援を⾏っています。

⾶騨海洋科学研究所と協同し、⾶騨⼭中のミネラル豊富な地下⽔を利⽤し、とらふぐの養殖を⾏っています。天候に左右されず安定供給が可能な事業を10年以上続けています。